もう、暗いものを見続けなくていい

エネルギーワーク

昨日、NPO法人タマラアソシエーションの

アクティベーターお二人が開催された

「陽の瞑想」に参加してきました。

陽の瞑想は、

空間をタマラのエネルギーで満たし、

プラスの状態を保ちながら

魂からの情報を受け取る瞑想です。

始まってすぐに、

小さな不思議の国のアリス

(ディズニーのアリス)が現れました。

私を誘うように、手招きしています。

そして、銀色の輪が二つ重なっているようなものも見えました。

指輪のようでもあり、約束の印のようでもあり…。

後から振り返ると、

あれは「新しい誓い」の象徴

だったのかもしれません。

私はピーターパンになっていた

立ち上がろうとすると、

いつの間にか私はピーターパンになっていました。

アリスと一緒に、空へ。

そのまま二人で、

世界の冒険へと飛び立ちました。

空から見下ろすと、

暗い夜の海が広がっています。

何か怖いような、

見えるようで見えない影のようなもの。

その瞬間、

はっきりと思ったのです。

「もう、暗いものを見る必要はないのだ。」

マイナスの冒険は、もう十分だ

私は長い間、

暗いものやマイナスの側面を

深く見つめ続けてきました。

人の心の闇。

なぜそう考え、そう行動するのか。

それを自分の体で体験することは、

最初はとても興味深く、

ある意味で冒険でした。

ドロドロした感情も、

不安も、恐れも、

人間の不思議を知る旅のようだったのです。

でも気づけば、

その世界にはまり込み、

抜け出せなくなっていたのかもしれません。

暗いものを見続けることが、

どこか「当たり前」になっていました。

でも、もう十分。

経験はし尽くした。

だからこそ、

ここからは本当にプラスを見て生きていこう。

そう、静かに誓いました。

安心する力は、自分を信じる力

その後、Sさんの

「安心する力」のエネルギーワークを受けました。

私はもともと、

マイナスを先に見てしまう癖がありました。

それを自覚し、

考え方の癖を変え、

マイナスをプラスに変換する努力を続けてきました。

でもそれは、

いつも「変換」が必要な状態。

一度マイナスを見て、

そこから感謝や意味づけへと持っていく。

これはこれで私の大きな学びではありましたが

ちょっと気を抜くと、

すぐに元に戻ってしまう。

けれど今回、

はっきりと分かりました。

不安や心配は、

準備のために一瞬あればいい。

ずっと握りしめていなくていい。

安心する力とは、自分を信じる力。

何があっても大丈夫。

私は私の魂とともに生きている。

そう感じたとき、

私の内側が深く静まりました。

守る力が、土台を作ってくれていた

さらに

先日受けたNさんの

「守る力」のエネルギーワーク。

守る力が増したことで、

外側に振り回されにくくなっていたのだと思います。

守られている感覚があるから、

安心できる。

安心できるから、

プラスを選べる。

今感じているこの充足と安心感は、

決して偶然ではなく、

積み重ねの結果なのだと実感しています。

どこを見るかは、私が決める。

陽の瞑想の中で、

ピーターパンとして空を飛びながら、

私は気づきました。

人生は冒険。

でも、

どの世界を見るかは、

自分で決めていい。

暗い世界を知ったからこそ、

今度は光を見る。

マイナスを体験したからこそ、

本気でプラスを選ぶ。

これからは、

魂に委ねて生き切ります。

もう、暗いものを見続けなくていい。

必要なマイナスの経験は、すべて終えたのだから。