ココナラでの鑑定を始めてから、少しずつご縁が広がり、おかげさまでご購入回数が70件を超えました。本当にありがとうございます。
まだまだこれからではありますが、今、ふと振り返ってみると、意外にも多くのお客様が「前世(過去生)」に関する鑑定をご依頼くださっていることに気づきました。
「自分の前世を知りたい」
「今世の人間関係は前世と関係があるの?」
「何度も同じことでつまずいてしまうのは、前世が影響しているの?」
そんなご相談を受けるたびに、私自身も、あらためて「魂の歩み」について考えさせられています。
視えるのは“今とつながる前世”だけ
リーディングをしていると勝手に前世のビジョンが浮かぶことがあります。もちろん、前世関連の商品をお買い上げいただいた方には、こちらからあなたの魂にたずねます。
ただし、それは「どんな前世でも自由に視える」というものではありません。
私に見えるのは、今の人生に直接関わりのある前世だけ──つまり、「今、あなたが取り組んでいる課題」とつながっている魂の記憶です。
華やかな前世や、有名人だった過去が視えるわけではありません。
むしろ、とても地味だったり、苦しい状況にいた人生、誰にも知られていないような平凡な人生が多いのです。
ですが、その中にこそ、今を生きるあなたにとってのヒントが詰まっているのです。
なぜ“今と関わる前世”しか視えないのか
私なりに感じている理由は、こうです。
人はみな、何らかの「魂の課題」を持って生まれてきます。
それは、前世から持ち越してきたテーマだったり、未完了の感情や、学び残したことだったりします。
だからこそ、今世で向き合っている人間関係や出来事、感情の揺れの中に、前世と共通する「魂のテーマ」が浮かび上がってくるのです。
そして、そのテーマを何とか乗り越えたい、成し遂げたいと願う魂たちが、私のもとに来てくださるのだと思います。
前世は「お楽しみ」ではなく「気づきの道しるべ」
前世を知るというと、「ちょっと不思議な体験」や「ロマンを感じる物語」として受け取られることもあります。それももちろん素敵な視点です。
でも、私のリーディングにおいての前世は「自分自身への理解を深めるための入り口」であり、「気づきの道しるべ」なのです。
なので正直、前世での栄光を知りたいと思われている方は、がっかりさせてしまうのかも知れなくて・・・ごめんなさい!と思ってしまうことも時々あります。
たとえば、今世で「なぜか同じタイプの人に振り回される」「なぜかある場面でだけ極端に苦手意識を持ってしまう」ということがあるとします。
そういった無意識の反応やパターンに、前世の記憶が関係していることがあります。
過去の人生で「自分を抑えすぎた」経験が、今の人生でも「自己表現が苦手」という形で現れていたり──
「守れなかった誰か」を過去に持っていたことで、今世でも「人を助けすぎて疲れてしまう」傾向が続いていたり──
こうした情報を知ることで、「ああ、だから私はこう感じていたんだ」と腑に落ちる瞬間が訪れます。
それは、自分自身を深く理解するだけでなく、「これからどう生きたいか」を見つける大きなきっかけにもなります。
魂はつながり、課題を越えようとしている
魂は常に「学び」「成長」の方向へ向かおうとしています。
それは決して、苦しむためではなく、軽やかに自由に生きていくために、課題に向き合うという選択をしているのです。
私のところに来てくださる方は、皆さん本当に優しくて、繊細で、真剣に生きておられる方ばかりです。
前世を知ることで、「ああ、やっぱりこの人生にも意味があるんだな」と、少しでも心が軽くなっていただけたら──
それが、私のリーディングを続ける理由でもあります。
これからも、必要な魂と出会い、必要な記憶に触れ、その方が「自分らしく生きる力」を取り戻すお手伝いができたら嬉しいです。
──運命を導く占い師 天音
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