「自己肯定感の低い私が、“自分を好きになれた”本当の理由」──感情に向き合うことで人生が変わった話

人生

「自分を好きになりたいのに、どうしても好きになれない」

「前向きでいたいのに、心のどこかで自分を否定してしまう」

そんなふうに悩んだことはありませんか?

私もかつてそうでした。
でも、ある時気づいたんです。

“本当に自分を愛する”ということの意味を。

ポジティブでいなきゃ…と思い続けた過去の私

以前の私は、自分の「嫌いな部分」には目を向けず、
「好きなところ」だけをかき集めて、
それを「私らしさ」だと信じていました。

「ちゃんと自分を好きでいなきゃ」
「ポジティブでいなきゃ」

そんな思い込みのなかで、
未熟な部分や苦手なところにはふたをして、
“見ないふり”をして生きていたんです。

それは本当の愛じゃない

ある日、ふと気づいたんです。


私は自分を「愛しているつもり」

になっていただけなんだ、と。

それからの私は、


「これは直したいのか?」

「このままでいいのか?」


と、ひとつひとつの感情に

問いかけるようになりました。

完璧ではないけれど、


自分の中にあるどんな感情も受け止めて、


“選びながら”生きるようになったんです。

一つ一つの感情を感じながら生きるのは

とても手間のかかることでした。

見過ごしてしまうこともありましたが

で?どうしたい?

え?これ間違ってる?

ダメだよそんなの。バッカじゃないの!

つい否定してしまうことも・・・

でも、本当はこうありたい。と

感じているのに、なぁなぁで誤魔化そうと

している自分を許してしまうのは

本当の愛ではないって思いはじめました。

心の底の気持ち、本当はこうしたい。

それを重視して行動していこうと決めました。

感情に向き合うことは、自己肯定の第一歩

今では、「出来ないことがあってもいい」とも

思えるようになりました。

まずはやってみて、出来ないようであれば

誰かにお願いすればいい。

出来ないことが恥ずかしいことじゃないから。

そして、自己否定をしてはいけない。

のではなく

そういう自分がイヤなのなら

なりたい自分になっていけばいい。

どうなりたい?

そのために何をすればいい?

そんなふうに、日々を大切に生きています。

誰かの評価のためでもなく、


誰かに好かれるためでもなく、


「本当の自分」と一緒に生きること。

それが、私にとっての

“自分を好きになる”ということです。

もちろん、ムカつくときもありゃ

悔しいことも悲しいことも

全部をちゃんと自分が受け止める。

それが出来てきて、やっと

自分を信頼出来るようになりました。

あなたも、自分の感情にやさしく目を向けてみて

もしあなたが今、


「このままでいいのかな…」


「変わりたいけど、何をすればいいか分からない」

そんな思いを抱えているのなら


まずは感情にやさしく目を向けてあげてください。

そして、もしよかったら、


あなたのお話を聞かせてください。

魂の声に耳を澄ましながら、


あなたが本当に望む未来への一歩を、


一緒に歩いていきましょう。


あなたの心が、今日少しでも軽くなりますように。

──運命を導く占い師  天音──